結婚相談所を利用する人が独自の成約率を上げるための方法

結婚相談所の成約率

経済通産省が行った調査によると、結婚相談所の成約率は10%以下となっています。各企業が公開する情報によると、30〜50%となっている場合もあるため、この数値に驚く人も多いはずです。10%以下というデータは結婚相談所の所轄官庁となる公的機関が調査を行ったもので、信ぴょう性は高いものとなります。なぜこれだけ低い数値になっているのか、結婚相談所をこれから利用する方はどの基準を参考にしたらよいのか紹介していきます。

以前は結婚相談といえば、近所のおばさんが若い2人を取り持ち紹介していたものです。それが今では商売として成り立つようになったのは、お世話をする人が少なくなったからです。今ある結婚相談所とは大手企業が営むところもあれば、中小企業で個人が経営する結婚相談所もあります。結婚相談所は企業の大きさにかかわらず、データからマッチングする方法と、仲介型と呼ばれる個人個人を引き合わせるやり方に分かれています。成約率でいえば大手のほうが割合が高くなるのですが、一概に大手のほうが向いているとはいえないのが実情です。かといって中小企業のほうが向いているわけでもなく、その人が結婚相談所に何を求めているかで選ぶ業者は変わってきます。

成約率の数字のみでみてみると、大手は10%、中小企業は10%以下です。ここで間違ってはいけないのが大手や中小企業で決めるのではなく、その人が結婚に至ることができるサービス内容かということです。どんな点に注意すべきか紹介しましょう。